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パート・アルバイトの面接実施方法

パート・アルバイトの面接をするときに、何を話すか決めていなかったり、時間を決めずにダラダラしていませんか?

15分と時間を決めて、面接してみましょう。

面接官の面接実施ステップをまとめています。このステップの通りの時間割りで面接を進めると無駄な時間をかけずに、また、感じのよい面接を進めることができます。

ステップ1 静かな場所に案内する

店舗のような人が出入りする場所ではなく、静かな場所を確保しておきましょう。また、面接の間に人が入って来たりすることが無いように、面接の時間を周知しておきましょう。

ステップ2 自己紹介(3分)

「私は、マネジャーの○○と申します。」「今日はようこそ面接に来てくださいました。」と、自己紹介しましょう。

まずは、応募と面接に来ていただいたことの感謝を述べます。

ステップ3 リラックスさせる(3~5分)

緊張した状態では、応募者の本来の姿を見ることができません。本音を言いやすい雰囲気作りのために、天気の話をしたり、流行の話をするとよいでしょう。

また、「今日は時間通りに来ていただいて、ありがとうございます。」といったように、時間を守ったことや服装をほめるなど、相手をほめるのもよいでしょう。

ステップ4 相手を知る(5~10分)

仕事に対する姿勢・柔軟性・やる気・スケジュールの4項目に絞って質問します。

「はい」「いいえ」で答えられない質問をすることで、相手の考えを引き出す質問をする、繰り返す、言い換える、黙っている、頷く、相槌を打つ、といった積極的に聞くテクニックを使うとよいでしょう。

ステップ5 採用・不採用の連絡方法(1分)

忘れがちですが、いつまでに連絡をするのかを明確に伝えます。(不採用でも必ず連絡します)

合否は電話でし、本人に必ず直接伝えますので、都合の良い時間帯や電話番号の再確認をしておきます。

ステップ6 感謝のあいさつ

「今日は面接に来ていただいてありがとうございました。」「お気をつけてお帰りください。」と感謝のあいさつを述べて、見送ります。

まとめ

応募者は、店舗であれば、あくまでもお客様の一人です。また、採用後はメンバーの一員として今後の会社・店舗を担ってくれるスタッフです。あなたが、応募者を面接しているのではなく、応募者があなたを見ているのです。選ぶ権利は応募者にあるということを意識して面接にのぞみましょう。

 

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